お役立ちコラム
福岡市でゴールデンウィーク中に工事実施したい|外壁塗装の可否と防犯対策の実例について
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外装劣化診断士、代表取締役の庄嶋です!
長期休暇は、外壁塗装などの大規模な工事を依頼する方が多い時期です。ゴールデンウィークに合わせて、工事を開始することで、目の前で作業開始されるのを確認できると考える方は非常に多く、施工開始時期が5月になるように設定するケースもあります。
しかし、外壁塗装を開始すると、お住まいは完全に防護幕に覆われてしまう期間があるため、実は犯罪の発生も誘発してしまうということを知っていましたか?
今回のお役立ちコラムでは「ゴールデンウィーク中の工事実施」と「外壁塗装のかひと防犯対策に実例」について考えていきたいと思います。
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ゴールデンウィーク中に外壁塗装を実施したい理由
突然ですが、ゴールデンウィーク中に外壁塗装を希望する方に、一つの決定的な事実をお伝えしなければなりません。
・仕事が休みの長期休暇中に工事を済ませたい
・天候が安定しており、塗装に適した時期
・梅雨前に外壁の補修・防水対策をしたい
これらの希望のもとに、ゴールデンウィークに合わせて工事依頼を出していると思いますが、外壁塗装をフルコースで行った場合、施工期間はおよそ「3週間」ほど必要だと見積もられることがほとんどです。
どんなに長くても、たった10日程度の休日中に完全に外壁塗装を完了させるということは無理なのです。
この事実を覚えておいてください。
その上で、すでにゴールデンウィークに工事を合わせてしまっている方は、これからご紹介する内容をしっかりと理解しておくことをおすすめします。
外壁塗装中の防犯対策が重要な理由
ゴールデンウィークに限らず、外壁塗装を行う際には以下のようなリスクが伴います。
・工事期間中は足場が設置されるため、不審者が侵入しやすくなる
・工事業者の出入りが増えることで、空き巣被害のリスクが高まる
・ゴールデンウィーク中は旅行や帰省で家を空ける家庭も多いため、対策が必要
外壁塗装を行う際、周囲への塗料の影響を抑えるために、周囲を膜で覆ってしまうのですが、これがあるせいで周囲からの視界を猜疑ってしまうのです。そのため、幕の中で何が行われているかを外から窺い知ることができません。
最近では、闇バイトと称する押し込み強盗事件が多発しています。外からの視界を気にする必要がない状況があるため、強盗先のターゲットに選ばれてしまうことがあるということを覚えておきましょう。
ゴールデンウィーク中に外壁塗装をするメリットと注意点
ゴールデンウィークに外壁塗装をすることには、メリットも存在します。注意点も合わせて理解しておけば、リスクを最小限にとどめることにもつながるでしょう。
ポイントごとにメリットと注意点を考えてみましょう。
ゴールデンウィークに外壁塗装を実施するメリット
ゴールデンウィークの外壁塗装を実施することは、いくつかのメリットが存在します。完全に工事を完了させることは難しいかもしれませんが、うまくスケジュールを組んで対応することで、ご希望に沿うことも不可能ではなくなるケースもあるでしょう。
仕事や日常生活に影響が少ない
ゴールデンウィークが休日になっている方であれば、工事の進捗状況や防犯面にも有利です。全てをご自身の目で管理できるというのは、心配性な方にとっては非常に有力なメリットとなるはずです。
- 在宅中に工事を進められるため、工事の進捗を確認しやすい
- 家族がいることで、防犯対策にもなる
梅雨前に塗装を終わらせられる
ゴールデンウィークは5月ですので、梅雨入りするには早すぎます。つまり、ゴールデンウィーク中に工事が完了することができれば、梅雨入りしたタイミングには完全な防水対策が完了するということになります。
- 6月以降の梅雨時期に入る前に、外壁の防水性を強化
- 雨漏りのリスクを減らすことができる
業者のスケジュールを確保しやすい
ゴールデンウィークに工事を割り振るためには、もう少し前段階に工事依頼をしておく必要があります。3〜4月は繁忙期になるため、このタイミングは工事依頼を取りづらいのですが、ゴールデンウィークにまで流れ込んだ場合、繁忙期を過ぎているのでスケジュールが組みやすいということを覚えておきましょう。
- 春の繁忙期(3月〜4月)が落ち着き、業者に依頼しやすくなる
- 繁忙期と比べて、割引キャンペーンを実施している業者もある
ゴールデンウィーク中の外壁塗装の注意点
メリットがはっきりとわかったところで、ゴールデンウィークに外壁塗装を依頼するs大の注意点についても理解しておいてください。繁忙期を過ぎたとはいえ、まだまだ外壁塗装の依頼をする方が多い時期に変わりはありません。
注意点を理解した上で、適切な行動が取れるようにしましょう。
早めの予約が必要
ゴールデンウィークが繁忙期が過ぎたタイミングとはいっても、まだ工事依頼が殺到しやすい時期にあります。特に、工事の内容等に興味を持っている方であれば、ご自身の休日に工事が行われるのを確認したいと考えるものです。
しっかりとゴールデンウィークに工事実施ができる状態にするためには、的確に「工事時期を指定して依頼を出す」必要があるということを覚えておきましょう。
- ゴールデンウィークは希望者が多く、直前では予約が取れない可能性がある
- 3月〜4月のうちに業者と契約を済ませるのがベスト
近隣への配慮が必要
ゴールデンウィークは「休日」です。それはつまり「周囲のご家庭も休んでいる」ということを理解しておかなければなりません。もし、ご自身の休みの日に、近隣の方が騒音や異臭を放つような状況だったとすると、どんな気分になるでしょうか。
それはそのまま、あなたが近隣住民に対して与えている印象となっているということを覚えておいてください。
貴重な休日に、不快な環境を作ってしまう可能性があるということは忘れないようにしましょう。
- 連休中は近隣住民も在宅時間が長いため、騒音や塗料の臭いに注意
- 事前に挨拶をし、工事のスケジュールを伝えておく
防犯対策を強化する必要がある
休日中の工事であれば、下手をすると「近隣の方が在宅していない」可能性があります。そのため、工事現場に足を踏み入れる不審者に対する防犯の目が減ってしまうということを覚えておいてください。
通常、見知らぬ人間が家の周りをうろついていれば、防犯意識が高い方の場合、どんなに些細なことでも通報したり、注意喚起したりという行動をとるものです。しかし、普段声掛けをするような人物が在宅していないとなれば、そのような注意喚起は見込めなくなるわけです。
また、ご自身が出かけている最中でも、工事現場には足場がかけ続けられているため、空き巣の被害が発生しやすい状況だということを忘れてはいけません。しっかりと防犯意識を高めておく必要があるということを覚えておきましょう。
- 足場を設置すると、2階部分からの侵入がしやすくなる
- 工事期間中は不審者が紛れ込みやすいため、しっかりと対策を講じることが重要
外壁塗装中の防犯リスクとその対策
外壁塗装中の防犯リスクと対策方法を簡単にご紹介します。起こってしまう事故は、できる限り排除できるように対策しておきましょう。
外壁塗装中に発生しやすい防犯リスク
外壁塗装中に発生しやすい犯罪をご紹介します。
- 足場を使った侵入窃盗
- 足場を利用して2階の窓から侵入するケースが多い
- 特に防犯意識の低い住宅が狙われやすい
- 工事業者を装った不審者
- 業者の出入りが多いため、不審者が紛れ込むリスクがある
- 「工事関係者を装って家に入り込む手口」が報告されている
- 施錠忘れによる空き巣被害
- 工事中は窓を開けることが増え、施錠を忘れがち
- 休憩時間や作業の合間に狙われるケースがある
外壁塗装中の防犯対策
外壁塗装中の防犯対策で有効なものは以下の通りです。
防犯カメラやセンサーライトを設置
- 足場周辺にセンサーライトを設置し、不審者の侵入を防ぐ
- 防犯カメラを設置し、リアルタイムで監視できる環境を整える
窓・玄関の施錠を徹底
- 工事期間中は、2階の窓やベランダの鍵を必ず閉める
- 玄関ドアはチェーンロックを活用し、不審者の侵入を防ぐ
工事業者と防犯対策を事前に相談
- 信頼できる業者を選び、工事前に防犯対策について相談する
- 「工事関係者以外の人が敷地内に入らないようにする」ルールを決める
近隣住民に工事日程を共有
- 近隣の住民に工事のスケジュールを伝え、不審者がいた場合に知らせてもらう
- 近隣とのコミュニケーションが、防犯対策としても有効
福岡市での防犯対策の実例と成功事例
福岡市で発生した外壁塗装に関連する犯行事例と、それを防ぐことができた成功事例について簡単にご紹介します。
防犯対策を徹底して成功した事例
- 福岡市内の住宅で、足場を利用した侵入未遂が発生
- 事前に防犯カメラを設置していたため、不審者の姿を確認し、事なきを得た
業者と連携して防犯対策を実施したケース
- 外壁塗装業者と事前に打ち合わせを行い、「作業員の出入りを厳格に管理」
- 工事期間中は、工事関係者以外の立ち入りを防ぐため、セキュリティゲートを設置
近隣住民との協力による防犯対策
- 近隣住民に工事日程を伝え、不審者がいればすぐに通報
- 連携を強化することで、実際の被害を未然に防ぐことができた
ゴールデンウィーク中に安心して外壁塗装を実施する方法
ゴールデンウィークに外壁塗装の工事実施の可否は「できないことはないものの、注意すべき点がある」という状況です。防犯対策の実例も知った上で、これからゴールデンウィークに向けて工事依頼を出そうと思っているのであれば、以下のことをしっかりと理解した上で行動するようにしましょう。
ゴールデンウィーク中に外壁塗装を行うメリット
- 梅雨前に工事を完了し、雨漏りリスクを減らせる
- 休暇中に工事を済ませ、日常生活への影響を抑えられる
防犯対策を徹底することが重要
- 足場を利用した侵入や、工事業者を装った不審者に注意
- 防犯カメラ・センサーライト・施錠を徹底して対策する
工事業者との事前打ち合わせが鍵
- 信頼できる業者を選び、防犯対策について相談する
- 近隣住民とも連携し、地域ぐるみで防犯対策を実施
OHANAで安心!ゴールデンウィーク中の外壁塗装を成功させるために
ゴールデンウィーク中の外壁塗装は、梅雨前の対策として有効ですが、施工期間の調整や防犯対策が欠かせません。短期間で全工程を終えるのは難しいため、事前にスケジュールを確認し、計画的に進めることが重要です。
また、防護幕による視界の遮断や足場設置による侵入リスクを考慮し、センサーライトや防犯カメラの設置、近隣住民との連携を徹底することで安全に工事を進められます。
おうちのかかりつけ医OHANAでは、安心して工事を進められるよう、スケジュール調整や防犯対策のアドバイスを行っています。ゴールデンウィーク中の外壁塗装を検討されている方は、お気軽に問い合わせフォーム・メール・お電話・ショールームへのご来店にてご相談ください。
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