日常
屋根塗装・外壁塗装の適正価格。品質を選ぶか、金額を選ぶか・・・
みなさま、おはようございます。
塗装のオハナ・リフォームのオハナ。
㈱オハナ カラー ラボラトリーの庄嶋です。いつもありがとうございます。
今日は、塗装工事の適正価格について書きたいと思います。
業者によって適正価格がよく違いますが、皆さんはどう思われますか。
一般的に塗り替えの適正価格は、以下の通りだと考えています。
・塗装工事・リフォーム工事が終わった人の金額
・知り合いから聞いた金額
・前回の塗り替え金額
・チラシやホームページで見た参考金額
・建築屋さんやゼネコンの知り合いから聞いた金額
などなど・・・・
写真はシーリング材です。
シーリング材においてもたくさんの種類や機能性が有ります。塗装と相性のいいものから、塗装ができないシーリングまで。安いものから高いものまで各メーカー種類が豊富なのです。
私が何をお伝えしたいのかというと、適正価格で工事をするのではなく、予算や機能・今のそのお家の問題など。今後どのようにその建物を使用するのか?などなど・・・
塗り絵と同じレベルの塗装から、機能重視の塗装まで様々です。
よって、要望から工事内容の知識をもって適正価格を施主様が決めていかなくてはなりません。
業者任せで、安いだけだと塗り絵のような塗装になってしまいます。雨が降ればすぐ剥げる・色があせたり、雨漏りが始まったり、雨漏りが止まらなかったり・・・
私が思う戸建塗り替えの適正価格は、そのお家に対する施主様の価値(金額)『基本的に、土地も含む』÷10年=適正価格だと考えています。ほんの一例ですが、あまりに業界の不良施工や、全国の塗装業界の平均経常利益の低さは親子2世代、親戚まで入れて8名が従事している塗装一家の私は、情けなくなってきます。
このままでは、職人さんの未来も、お客様の未来も、自分達家族の将来も守れないような気がしています。信念を曲げない塗装・リフォームのプロ集団・職人集団を作る為に・・・
今日もみなさま感謝です。
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日本の住宅は他の先進国に比べ住宅の耐久年数が
著しく低いと言われております。
特に、お家の防水に関しては定期的なメンテナンスが必要です。
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『オハナ』とは、ハワイ語で家族・仲間という意味です。
家族のように親身にご対応させて頂きます。
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